024-953-3952

受付時間  9:00~18:00
日曜日・祝日は定休日

お知らせ

退去前に壁の穴を見つけた方へ|「退去レスキュー郡山」を開設しました

おうちの壁穴リペア工房のグループでは、アパート・市営住宅・県営住宅・復興住宅を退去される方に向けた専門相談サイト、「退去レスキュー郡山」を開設しました。

引っ越しに向けて棚や家具、壁掛けテレビなどを取り外すと、ネジ穴やビス穴、物をぶつけてできた壁の陥没などが見つかることがあります。

おうちの壁穴リペア工房では、室内壁に発生した穴や破損を中心にご相談いただいていますが、退去レスキュー郡山では、壁穴だけでなく、床・室内ドア・柱・建具など、退去前に気になる箇所をまとめて確認できます。

壁に残った穴の大きさや状態を写真から確認します

小さなネジ穴から物をぶつけて開いた穴まで、部分補修で対応できる状態か確認します。

退去前に確認したい壁紙の剥がれ

引っ越し準備で見つかりやすい壁の穴

入居中は棚や家具、ポスターなどに隠れていた壁の破損も、室内を片付けると目立つようになります。

壁に残る穴は、取り付け金具による小さなものから、家具や家電をぶつけて石こうボードが割れたものまで、原因や大きさがさまざまです。

  • 棚やフックを取り外した後のネジ穴
  • 壁掛けテレビの金具を外した後のビス穴
  • 家具の角をぶつけてできた陥没
  • ドアノブが当たってできた壁穴
  • 物を投げたり倒したりして開いた大きな穴
  • ペットが壁紙や壁面を引っかいた跡

穴の大きさだけでなく、石こうボードの割れ方、下地の位置、周囲の壁紙の状態によって補修方法が変わります。

小さな穴と大きな壁穴では補修内容が異なります

画びょう程度の穴と、石こうボードまで割れている壁穴では、必要な作業が同じではありません。

表面だけに残っている小さな穴であれば簡易的な処理で対応できることがありますが、壁内部まで破損している場合は、下地を補強したうえで壁面を成形する必要があります。

壁の状態 主な確認内容
小さなピン穴 穴の数、周囲の汚れ、壁紙の色や劣化状態
ネジ・ビス穴 穴の直径、深さ、アンカーや金具が残っているか
壁面の陥没 石こうボードの割れ、へこみ、内部の空洞状態
大きく開いた穴 下地補強の必要性、配線や配管の有無、破損範囲

見た目の穴が小さくても、周囲の石こうボードが内部で割れている場合があります。

指で押すと壁が動く、ヒビが周囲まで広がっている、壁材が崩れている場合は、その状態が分かる写真もお送りください。

壁紙を含めて部分的に仕上げられる場合があります

壁穴を補修する際は、穴を埋めるだけでなく、周囲の壁面を平らに整える必要があります。

石こうボードの破損がある場合は、必要に応じて内部を補強し、補修材で表面を成形します。その後、壁紙や表面仕上げの状態に合わせて施工します。

壁穴補修の一般的な流れ

  1. 穴の大きさと内部の破損状況を確認する
  2. 割れた部分や浮いている箇所を整える
  3. 必要に応じて壁内部の下地を補強する
  4. 補修材で穴をふさぎ、壁面を平らにする
  5. 周囲の壁紙や表面に合わせて仕上げる

既存の壁紙が廃番になっている場合や、日焼けや経年劣化によって色が変化している場合は、完全に同じ見え方に合わせることが難しいこともあります。

退去前の補修項目を確認するイメージ

市販のパテで埋める前に状態をご確認ください

退去日が近づくと、市販の壁穴補修材やパテを使って、ご自身で穴を埋めようとする方もいらっしゃいます。

小さな穴であっても、周囲へパテを広げすぎると壁紙の凹凸や模様が消え、元の穴よりも補修跡が目立つことがあります。

また、大きな穴に表面から補修材を詰めただけでは、内部に支えがないため、乾燥後にへこんだり再び割れたりする可能性があります。

補修材・接着剤・コーキング材を使用する前に、現在の状態を撮影しておくことをおすすめします。

すでに自己補修を行っている場合は、使用した材料や施工範囲が分かる情報もあわせてお知らせください。

壁穴以外のキズも一つの窓口から相談できます

退去前に室内を確認すると、壁だけでなく、床やドア、柱などにも破損が見つかることがあります。

退去レスキュー郡山では、異なる箇所にある住宅のキズをまとめてご相談いただけます。

フローリング へこみ、えぐれ、焦げ跡、擦りキズ、表面の剥がれ
室内ドア 穴、割れ、欠け、化粧シートのめくれ
柱・木枠 打痕、欠損、ペットの爪痕、かじり跡
収納扉 擦りキズ、へこみ、角の欠け、表面剥離

補修箇所が複数ある場合は、壁・床・ドアなどに番号を付け、場所ごとに写真を整理していただくと確認がスムーズです。

公営住宅や復興住宅の壁穴もご相談いただけます

退去レスキュー郡山では、一般の賃貸アパートやマンションだけでなく、市営住宅・県営住宅・復興住宅の退去に伴う補修相談にも対応しています。

公営住宅では、建物の築年数や使用されている壁材、壁紙の状態が住宅ごとに異なります。

壁穴の大きさだけで判断せず、周囲の状態や住宅の種類も含めて施工内容を確認します。

壁穴の写真は少し離れた位置からも撮影してください

穴だけを大きく撮影した写真では、壁のどの位置にあるのか、周囲に柱やスイッチがあるのかを確認できません。

写真相談に必要な主な情報

  • 部屋全体と壁穴の位置が分かる写真
  • 壁穴を近くから撮影した写真
  • 定規やメジャーを添えた写真
  • 斜めから撮影した凹凸の分かる写真
  • 住宅の所在地と建物の種類
  • 退去日または鍵の返却予定日
  • 壁以外に補修を希望する箇所の写真

郡山市を中心に、須賀川市、本宮市、田村市、三春町、鏡石町など、周辺地域からの退去前リペア相談を受け付けています。

施工日程が限られることもあるため、退去直前ではなく、壁穴に気づいた段階で早めにご相談ください。

退去前に見つかった壁穴を写真から確認します

ネジ穴・ビス穴・陥没・大きな穴のほか、床やドアの破損もまとめてご相談いただけます。

退去レスキュー郡山を見る

おうちの壁穴リペア工房では今後も、壁穴補修の専門サービスとグループ内の住宅リペア窓口を通じて、退去前の状況に合った補修方法をご案内してまいります。